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校長挨拶

大学との連携を基本に
生徒が輝く学校づくりに取り組んでいます。
長崎総合科学大学 附属高等学校
校長 田原 章吾

本校は、これまで卒業生徒8,567名を社会に送り出しています。長崎総合科学大学の附属高校でありますので、大学教育と接する機会が他の高校に比べて多いというのが特徴としてあげられます。高大連携という言葉をよく耳にしますが、本校では大学の先生から専門の分野について話しを聞く時間を多く設定しています。2年次には長崎総科大の2学部8コースについて全員が勉強します。長崎総科大は工学部系統の大学になりますので、就職に強みのある大学です。特に近年、IT関連企業やロボット産業が世の中で注目を浴びていますのでその方面に興味のある人たちには好都合の学校と言えます。

 これまでロボット研究会として活動していた部活を、Niascience(ニアスサイエンス)部と新たに命名し、ロボットを中心に幅広く科学分野について研究できる部活にしています。

 サッカー、野球、バレーボール、ヨット、これら4つの部を強化指定クラブとしています。サッカー部は昨年度に引き続き、冬の全国選手権大会に長崎県代表として出場しました。現在、日本サッカー協会主催のプリンスリーグに入っており、最高ランクであるプレミアリーグ参入に向けて日々努力を続けています。他の部活もサッカー部の活躍に触発され、実力を高めるために練習に励んでいます。

 本校では、卒業生の8割程度が進学で2割ほどが就職していきます。生徒の中には特待生制度を利用して保護者の経済的負担を大幅に軽減して長崎総科大に進学する生徒もいます。

本校は、「チーム総附」を合い言葉に勉強も部活両面で頑張ります。



 

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